抗がん剤の治療って凄くつらいものと思っていましたニャ。
ニャン吉の母が肺がんで入院していたときの事を踏まえて、これから自分や、家族が抗癌剤治療を受ける時、昔から言われている「副作用が辛い」「髪が抜ける」などの事に付いて、実際のところをお話しますニャン。
ニャン吉の父親は、20年ほど前に癌で死にましたが、その時の抗がん剤治療は、「つらくて窓から飛び降りたいほど」ということでした。
なので、今でもそうだと思っていました。
それで、抗がん剤の副作用について医者にしつこく聞くと「はぁ?」というかんじです。
何度も何度もその事を聞くので、最後には「今はそんな事はありません」。
との事でした。
つまり、今の医療技術は進歩していて、抗がん剤の副作用が起こりにくくなっているのと、副作用を抑える薬も一緒に投与するので、副作用が辛くて問題になるような事は内装です。
「皆さん普通に食事されてますよ」と医者は言いましたが、実際、ニャン吉の母もガンガン飯食ってました(笑)。
要するに、なんともないみたいです。
それから、髪の毛ですが・・・
抜けます。
抗がん剤
の副作用で確実に抜けますが、全部は抜けませんでした。
薄くなる感じ。
で、また生えてきます。
ニャン吉の母は又生えてきた後は、髪質が変わって堅くなりました。
その程度です。
なので、心配要りません。
安心して、抗がん剤治療に臨んでください。
ただし、抗がん剤の点滴が外れて漏れると液漏れした皮膚が壊死します。
細胞を殺す成分ゆえです。
最悪、手の切断などになるケースが実際にあります。
その点だけ御注意を。
では、治療、頑張ってください!

