この番組は、観るたびにいつもぶっ飛びますニャ。
ビフォーアフターという言葉がありますが、そんな言葉もドコへやらぶっ飛びます。
まあ、何というか、年齢よりも20歳は老けて見えるおばさんが年齢より10歳くらい若返ってしまったり、すんごいおデブさんが見事に普通の体系になって、更に顔まで変わってしまうという恐ろしい番組ですニャ。
なにしろ、ビューティーコロシアムは、被験者が超、超大変身するので、どうやら、半年とか一年とか、もしくはそれ以上の長い期間をかけて取材されているようですが、ま、当たり前ですニャ。
しかし、女性の容姿に対するコンプレックスというのは、男の想像をはるかに超えるものらしいと、このビューティーコロシアムを観ているといつも思いますニャン。
しかも、ブスだのブサイクだのといっても、そんな事は普通は面と向かって言えるようなことではないはずなのに、彼女達は、何度も直接的に自分の用紙について、「気持ち悪い」「近寄るな」とか酷い言葉を何度も何度も投げかけられ、酷く傷ついて行ってしまいますニャン。
そして、それから来る「地震の無さ」が更に表情を曇らせ、どんどん醜くなっていってしまっているようです。
他人の、悪意を持った無責任な発言というのは、本当に許せません。
このビューティーコロシアムで最もエキサイティングだったのは、子どもの頃に顎関節を脱臼した故に、酷いペリカン顔になってしまった女の子がウルトラ大変身を遂げたときの事ですニャ。
医学的にリスクが大きく、国内では手術する手段がないということで、番組の企画自体から外れそうだったのですが、美容外科の先生が執念を燃やして海外で最新の手術メソッドを学んで手術が可能になったのは感動的でした。
その女の子の為に「なんとかしてあげたい!」という強い思いを感じました。
そして、軌跡の大変身!
だったのですニャ。
感動しましたニャ!
スカッとしましたニャ!
今回もそういうのが見たいですニャン。

