倉本總の新作ドラマ
「風のガーデン」
もう既に始まっております!
いよいよ明日は第二話!
ニャン吉はもう30年も倉本ドラマの大ファンですニャ。
「北の国から」が終結した後、ちょっとスランプ気味だったようですが、去年の「拝啓、父上様」で、一気に復調して、久々に倉本ドラマのワクワク・ドキドキ感がたまりませんと、・・・前にも書いたかニャ。
しかし、た・ま・ら・ん!
しかも、今回はテーマが重く、複雑な模様で、今までに無い緊張感がありますニャ。
「北の国から」の第一回シリーズの後、萩原健一主演で、「君は海を見たか」というドラマがあったのを御存知?
再放送が、見たくて見たくてしょうがないけど絶対やらないので、もうそれいらいのストレスになっとるニャ。
不治の病に冒された少年の話ニャ。
ちょうど、伊藤蘭が出ていて、今回の「風のガーデン」は、彼女が出ているのが、すごくうれしいニャン。
当時、存在感のある演技で印象深かったニャン。
しかも、今でも余り老け込んでいないので、尚いいニャン。
女性の美しさと年齢は反比例しないのニャン。
で「君は海を見たか」であるが、ドラマ中に谷川俊太郎の「生きる」
という詩が全編に渡って引用されていたのを、強烈に憶えているニャ。
いま、この「生きる」はネットで面白い動きがるようだが、何十年たってもいいものはいいニャ。
六浦誠が演じる少年が朗読する「生きる」は多分一生忘れないと思う。
今回のドラマで、倉本總は引退の模様なので、引退記念で作品のDVD全集を出してもらいたいニャン。
因みに、「君は海を見たか」は、二回ドラマ化され、映画にもなった。
ニャン吉が言っているのは、1982年のフジテレビ版のことニャ。
ほんと〜に、もう一回見たいよ〜!
ニャン!
そ・れ・か・ら、「風のガーデン」での緒方拳さま!
ニャン吉は、ずっとあなたのファンでした。
最後の作品でのあなたは、もう、
セリフを喋る必要さえない俳優になっておられました。
あなたという存在が地球上から消えた事は、何を持っても埋め合わせられるものではありません。
本当に、残念です。
最後の倉本作品に添えられた、この上なく大きな花と思います。ニャ。
「風のガーデン」、これから命懸けで見るニャ。


